監査の基本に立ち返る。

監査は英語でauditと訳されます。auditの語源は「audio」(聴くこと)から派生したものと言われ、その起源はラテン語まで遡ることになります。「監査」というと提示された資料を機械的にチェックしていく業務とイメージされがちですが私たちはクライアントの声に耳を傾け、対話を通じて相手を理解し、ともに成長していく監査を目指しています。

技術ではなく技法を磨く。

私たちは監査を行うにあたり、単なる監査手続の実施や会計ルールの適用状況を確認するのみではなく、クライアントとの対話を通じてあるべき姿を議論し探求していく監査を目指しています。そのためにはインプットした知識を一方的に披露するのではなく、会社の事業を理解し、経験に基づくプロフェッショナルジャッジができる人財の育成を目指しています。

変化から機会を掴む。

グローバル化とITの普及は世界をより多様化させています。会計の世界も同様です。今では従来の日本基準のみだけではなく国際財務報告基準や米国基準に触れることも多くなっています。私たちはダイナミックに躍動するこの現代社会において変化を機会と捉え日々、進化し続けるプロフェッショナル集団を目指しています。